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【突発企画】 SaGa3のクトゥルーネタ解説(モンスター編)。
SAGA3のクトゥルーネタ解説


SaGa3 時空の覇者」といえば、サガらしくないという評判で若干不評な作品。
ゲームとしては結構良作だと思うのですが、システムの変更が悪い方に働いた作品ですね。

個人的にはこのゲーム好きなんですが、なぜ急にネタとして取り上げたかというと…
某アニメの解説記事を書いておられるこちらのブログで触れられていたからです。
懐かしくなったのと「クトゥルーネタが幾つかあるんだよな…」と思い出したのでプレイ開始。

SaGa3をやっていた当時はクトゥルーをあまり知らなかったので気づきませんでしたが、
今やってみたら予想以上にクトゥルー満載でした。
というわけで、せっかくなのでまとめを作成。
なお、GB版準拠です。DSのリメイク版はやったことありませんので…。

正直サイトのテーマと無関係なうえ、需要なさそうなネタですが…。
まあ、自己満足ということで。


あまりにも長いネタになったので、まずはモンスター編から。
ストーリー・キャラ・設定については次の記事でまとめています。


モンスター編


まずはよく知られる異次元の神々から。
名前は北欧神話由来が多いですが、デザインや設定がクトゥルー神話してます。
そもそも「異次元の神々による侵攻」という設定自体、外宇宙の神による恐怖を描くクトゥルー神話の影響を受けているのは間違いないでしょう。

「フェンリル」


異次元最初のボス。インド風なデザインですが、ケモノっぽいのと目がないのが特徴的。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

おそらく元ネタはツァトゥグァ。ヒキガエル、もしくは毛むくじゃらのナマケモノっぽい姿として描かれ、半ばまぶたが閉じられた眠たげな目をしています。閉じた目→目がないという事かな…?


「ベリアル」


ハシド山で賢者バルザイを抹殺しようとした異次元の神。専用特技「くろいねんえき」を使ってくる。この辺りからキャラデザが異質なんですよね。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

こちらはシュブ=ニグラス。巨大な雲の塊という形で、一部が触手に変化したり、粘液をしたたらせる巨大な口に変化したりする姿で描かれる。また、黒い仔山羊と呼ばれる眷属を生み続ける。この黒い仔山羊をネタにしたのが「くろいねんえき」ではないでしょうか?

「パゴス」


ラグナの力で遺跡に幽閉された神。既に死んでいるが、成仏もできずに遺跡の門番をさせられている。見た目は口が2つあるドラゴン。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

こちらの元ネタについては、死せる神として遺跡に幽閉されている事、見た目がドラゴンである事からクトゥルーではないかと思われます。クトゥルーといえば「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう るるいえ うがふなぐる ふたぐん」という唱句が有名。「ルルイエの館にて 死せるクトゥルフ夢見るままに待ちいたり」と訳されるように、海に沈んだルルイエに封印されている神です。遺跡に幽閉されたパゴス→ルルイエに幽閉されたクトゥルーとすれば共通点がありますね。

またクトゥルーはタコ・イカ系のデザインが有名ですが、コウモリの羽をもったドラゴンの様な姿で描かれる事もあります。もっとも、パゴスのデザインについては、クトゥルー神話ではなくウルトラQに登場した地底怪獣パゴス(下の写真左)が原型でしょうが…。

オマケとして、ゲーム中でのパゴスに関する小ネタを2つほど。
  1. 実はサイレスが効くので厄介なメテオを封じられる。サイレスは未来世界にしか売っていないので、忘れずに買っておきましょう。
  2. 撃破後は賢者バルザイの呪文で成仏するのだが、呪文を逆から読むと…。
SaGa3のクトゥルーネタ解説

「ボルボック」


ゴート地方を覆う結界を守護するボス。ドクロが集まった様なデザインがポイント。特殊攻撃として「えんさんえき」を使ってきます。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

こちらはヨグ=ソトース。クトゥルー神話的にも上位の存在で、その姿は絶えず形や大きさを変える虹色の輝く球が集まったもの。「門にして鍵」「虚空の門」などの異名を持ち、ネクロノミコンではヨグ=ソトース自身が時空の門として描かれています。この辺り、ゴート地方を覆う結界を守護するボルボックと重なりますね。また、「ヨグ=ソトースを構成する球体に触れると火脹れや組織の乾燥、骨の露出が起こる」というのが、特殊攻撃「えんさんえき」と関連性がありそうです。


「ティール」


ラスト直前に登場するボス。ラグナに従う神のなかでも最上位の強さです。頭頂部の突起が特徴的ですね。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

これはニャルラトホテプが元ネタで間違いないでしょう。デザイン的には尖った頭部を触手とみればほぼ一致しています。また、ゴート山の城でラグナを守護していますが、クトゥルー神話でも幻夢境のカダス山頂にある縞瑪瑙の城で地球の神々を守護する役割を負っています。この点でも一致していますね。あと、固有攻撃の「やみのウイルス」も「闇に吼えるもの」だから…?(コレは流石にコジツケ臭いですが…。)

(12/06/08追記) そういえば、全ボス中唯一フレアを使ってきます。SaGa系ではフレア=核攻撃の魔法ということで、核物理学者な化身もいるニャルラトホテプとのつながりが…?(ちょっと無理筋すぎるか…)

「ソール」


異次元の神々の中で唯一人間側の立場にいた神。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

比較的人間に友好的な存在とされるノーデンス。その姿は灰色の髪と髭を持つ老人で、ギリシャ神話の海神ポセイドンのような姿で描かれる事が多い。デザイン的にソックリ。


「ラグナ」


ラスボスにして、異次元世界の海そのものである神。元ネタと違って色々計画的に行動しているようです。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

もちろん元ネタはアザトース。この世全ての存在はアザトースの思考により創造されたものとされ、逆にアザトースの姿を見てしまうと存在が破壊されてしまうという。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

異次元世界の海や、水瓶から流れこむ水全てがラグナ…という設定は、ある意味世界そのものであるアザトースと一致しますね。




次は特殊敵の方々。

「モズマ」


ヨルムンガンドが出現するナスの谷を抜けた先にある町に住む。人間を襲って食料にしており、彼らにとってはご馳走らしい。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

元ネタは食屍鬼。クトゥルー神話においては「幻夢境」に生息している集団が有名。幻夢境の食屍鬼はナスの谷を越えたところにある谷山に住んでいる。人間の死体を食らう種族で、皮膚は硬いゴムのようになっており、指先は鉤爪のように曲がっていて脚の先端は蹄状になっているという。


「ヨルムンガンド」


名前の由来である北欧神話においては世界を取り巻く巨大な蛇なのですが、どう見ても巨大ミミズ。イベント戦もありますが、ナスの谷では通常敵として出現します。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

元ネタはドール。粘液にまみれたミミズのような外見とされるが、不可視の存在とも言われる。『未知なるカダスを夢に求めて』では夢の国にあるナスの谷に生息しているとされ、『銀の鍵の門を越えて』ではヤディス星にも生息している事が描かれています。

ちなみに、未来世界・浮遊大陸にヤディス村も存在します。残念ながらヨルムンガンドは出現しませんが、村の北にある遺跡がナスの谷深層と同一デザインになっており、関連性が感じられます。


「サハギン」


FFシリーズなどではただの雑魚モンスターですが、SaGa3では過去・現在・未来と時代が進むに連れて人間が徐々に魔物化してしまうという一種のホラー的存在に。SaGa3~クトゥルーネタでは欠かせない存在ですね。

SaGa3のクトゥルーネタ解説

もちろん元ネタは深きものども。深きものどもの血を引く人間は、徐々にインスマウス面とも呼ばれる人間離れした風貌に変異し、最後は半魚人のような姿になってしまう。

検討中


ドグラ


過去のサガ世界でフレイヤをさらった魔物。現在世界にて最初の刺客として出現したサハギンを差し向けたのもドグラである。

ドグラ


コチラについては元ネタが絞り込めていません。よっていくつかの説を併記する形でご紹介。

外見

ツァトゥグァの奉仕種族「無形の落とし子」。黒い粘液質の不定形の生物で暗黒世界ン・カイに潜む。外見にはソックリです。

無形の落とし子

(情報提供:黒扇娘娘的信使様)

設定

ティンダロスの猟犬。時間の角に棲む存在で、常に飢えており過去を覗き見ようと時間の壁を越えた人間は彼らの餌食となってしまう。

ティンダロスの猟犬


「古魔法ドグラがテレポ強化版」であるのと、「闇から飛び出すデザイン」であることが次元を超えて出現するティンダロスの猟犬を思わせます。また、実質的に最初のボスとして「次元戦闘機ステスロスのパーツを集め、時空を越えようとする主人公達と戦う」事も、時間を遡行しようとする者を襲うティンダロスの猟犬と重なります。

思いつき(根拠薄弱)

旧支配者シアエガ。赤い目玉が中心にある触手の塊として描かれる。

シアエガ


17世紀初頭のドイツにて、ある町の人々を催眠状態に陥れた。ドグラの特徴の一つである目玉と、「フレイヤを洗脳していた」という事から、シアエガとの関連性も考えられる。ただし、外見的にはあまり似ていない。

雑魚


うみぼうず系

クトゥルーっぽい触手とダゴンの存在。ただ、シーモンク・シービショップとも日本で言う海坊主のことですし、外見的にはクトゥルーを出さずともありがちといえばありがち。ダゴンもクトゥルー神話が取り込んだ神なので、これだけではなんとも…。ということで、検討中。

デューク系

デュラハンなど。片手に自分の頭ではなく脳を持っている。ミ=ゴの脳缶だと捉えれば、確かにクトゥルーネタかも。

(情報提供:朱曲様)



モンスター編はこんな感じ。
これだけでも十分にクトゥルーネタが含まれていますが、次の記事「ストーリー・キャラ・設定編」についてもかなりのモノです。
SaGa3ネタ解説 | [2012-06-06(Wed) 01:03:13]
Trackback:(0) | Comments:(16)
コメント:
はじめまして。
ドグラの正体ですが、ツァトゥグァの無形の落とし子ですよ。
クトゥルフ神話図説のイラストがウェブ上にないので、それを参考にしたとおぼしきイラストを証拠に
http://mb-hurdygurdy.deviantart.com/art/Formless-spawn-of-Tsathoggua-114322517
2012-06-07 木 00:10:36 | URL | 黒扇娘娘的信使 #- [ 編集]
黒扇娘娘的信使さま
情報ありがとうございます!

確かにソックリですね。目と羽ばかり見ていたので、思いつきもしませんでした…。
自分でも確認しつつ、随時反映させて頂きますね。
2012-06-07 木 20:58:59 | URL | kiry #- [ 編集]

異次元の神は単一、異次元の魔物は複合有り、なのかもしれません。

実はフェンリルはゲーム中にも攻略本にも"神"という表記はどこにもありません。逆に"魔物"表記はいくつか見付かります。

ちなみにミロクは攻略本で一箇所のみ神表記があります。
ベリアル以降は主に神、稀に魔物の表記も入っている場合があります。

フェンリルがハスター、有りかもしれません。
実はフェンリルはカラーだと黄色い服を纏っています。
黄衣の王が混じってるかも知れません。

それから、攻略本[基礎データ編]にフェンリルが「ラシー」と誤記されている部分があります。
ラシー=Lathi=ラティ、ということでもしかしたらラティも。フェンリルが身に着けてるドクロはラティからかもしれません。

全て確証が無いことですが。

雑魚にもいくつかクトゥルーネタがあることにはお気づきでしょうか。
ダゴンを始めとするうみぼうずシリーズ、触手のあごひげがクトゥルーを思わせます。というかダゴンは名前がまんまですし。
他も(ローンマスターはわかりませんが)うみぼうず、シーモンク、シービショップ、と、海に関する宗教家の様な感じな名前です。
それからノーマジーン(脳魔人)を始めとするデュークシリーズは、左手に脳みそを持ってますが、これ円筒型脳収容器では無いでしょうか。
2012-06-10 日 03:18:01 | URL | 朱曲 #- [ 編集]
朱曲さま

コメントありがとうございます。
前回いただいた情報が大変参考になりましたので、情報を基に記事を追加いたしました。

関連のネタかどうかの判断ですが、個人的には2~3点程度の関連性が考えられる事項があった場合に元ネタとして紹介しています。なので、今回頂いたフェンリル=ラティ説や雑魚各種はもう少し押しがあれば…といった感じですね。デューク系に関してはかなり惹かれるモノがあるのですが。

思いつきのネタなら幾つかあるんですけどね。「ズカウバが防具屋の理由は、光波外被は身にまとう品→防具という関連から」とか、クトゥルーではないですが「ベリアルがソロモンの霊72柱だからソロモンソードを守っている」とか。キリがないので、一発ネタは不採用にしていますが…。
2012-06-11 月 21:37:14 | URL | kiry #- [ 編集]

別記事にてkiryさんが推測したサルナス=南西の遺跡という説を元にネットの情報を流し読みしたところ、パゴスの元ネタはクトゥルーよりもボクラグという神格がふさわしい気がしました。
それとフェンリルに関してですが、ウルタールに居るという猫の将軍が元ネタである可能性はありませんか?
朱曲さんの仰るラシー=ラティ説も個人的には凄く惹かれるんですが、如何せん知識と情報に乏しくて・・・
2012-06-12 火 00:06:21 | URL | つぶ #86Huoy4g [ 編集]
つぶさま

なかなか興味深いご意見ですね。サルナス=南西の遺跡とすれば、ボクラグも見た目からありかもしれません。ただ、パゴスの一番の特徴である「既に死んでいて、幽閉されている」という点を説明できる根拠がなくなるのですよね…。北欧やギリシャ神話などで「パゴス」という存在が見当たらないため、パゴスの名の由来はウルトラQだと思われ、そこから外見は説明できちゃいますし…。なので、今のところ私の意見は記事の通り…という事で。


猫将軍のご意見については、設定的にはむしろ土星猫の方がありそうじゃないですか?幻夢境の猫ってウルタールを拠点にしているイメージがありますが、フェンリルは村とは別の場所にある迷宮に潜んでいます。この迷宮を土星、もしくは月と見立てれば…。ただ、猫将軍にしろ土星猫にしろ、独立種族なのでちょっと物足りないんですよね…。

ラシー=ラティ説も面白いのですが、これだとビジュアル的共通点がドクロくらいしかなさそうです。ツァトゥグァ説なら「目が無い」「ケモノ風」のデザイン理由を説明できるので、新しい根拠が出るまでは記事の通りということで。「北の迷宮」「ハリケン」「なぞなぞ」あたりを手がかりに、新しいネタが出たらまた考えようかと。
2012-06-14 木 03:31:00 | URL | kiry #- [ 編集]

北の迷宮でしたら以前、
ハーミット+北の迷宮=ウルタール、北の迷宮=猫の神殿、フェンリル=バステト、を考えました。
ただ、猫以外の要素が無いんですよね。ダンジョンの形の特徴はそれを指してる気もするのですが。
2012-06-15 金 02:04:56 | URL | 朱曲 #- [ 編集]
確かに北の迷宮って猫顔ですね~。あのデザインは面白い。
それはともかく、北の迷宮=猫の神殿はアリですかね。ウルタール近隣にある地名・施設で該当しそうなのは猫の神殿かズーグ族の村位しか思いつきませんし…。

一つ前のコメントでも頂きましたが、必ずしもダンジョンの元ネタとボスキャラの元ネタには関連無いと思うのです。ベリアルやボルボック辺りなども一致してないですし。なので、フェンリルの元ネタに関してはまた別に考えても良いのかと。

で、私としてはフェンリルに関してはどうしても「目が無い」デザインが引っかかるので…。他に沢山頂いたご意見も面白いのですが、他に複数根拠が見つかるまではツァトゥグァ推しで。
2012-06-16 土 23:48:51 | URL | kiry #- [ 編集]

フェンリルはダーキニーが元ネタだと思います。
ドクロの首飾り、手が複数という点とジャッカルの神という点が共通しています。

あと余談ですが、ベリアルが口だらけなのはゲゲゲの鬼太郎のベリアル変身体がちょっと入ってるかもしれませんね。
最近のTV版鬼太郎では指鉄砲がなくなり、あまりグロいのを出せないという縛りがあったので、変身しませんでしたが…。
2012-07-02 月 22:11:32 | URL |   #ify1Hwdo [ 編集]
面白いコメントありがとうございます。

確かに、フェンリルのパッと見の印象ってインド風なんですよね。面白いご意見だと思います。ただ、インド系から取るならカーリーの方がより合致している気が。ドクロの首飾りに4本腕ですから。もしくはドゥルガーか。コチラだと10本腕になりますが、ライオンを連れている描写があるのでネコ科つながりができます。

SFC時代のメガテンやりこんだ身としては、同じくダーキニーにドクロの首飾りと4本腕なイメージがありますが、ヒンドゥーや仏典においてはダーキニー自体にそのような描写は無さそうな気がします(ツッコミがあったら遠慮無くどうぞ…)。あと、フェンリルは猫関連だと思うので、ジャッカル(イヌ科イヌ属)だと関係性が薄いような。

とはいえ、インド系に元ネタを求めるのは全く考慮していなかった。大分思い込みが固まってきている状態だったので、大変ありがたいご意見です。

> あと余談ですが、ベリアルが口だらけなのはゲゲゲの鬼太郎のベリアル変身体がちょっと入ってるかもしれませんね。
意外とゲゲゲの鬼太郎をちゃんと見た記憶が無い管理人。画像検索でベリアル変身体が見つかりませんでした。名前つながりで口だらけ…というなら、考慮に入れる必要があるかもしれませんね。
2012-07-03 火 01:45:21 | URL | kiry #- [ 編集]

フェンリルは狼では…

パゴスの元になった怪獣バラゴンは着ぐるみを何度も改造されて使い回され、ウルトラマンのガボラにされたときはもうボロボロすぎて、いい加減楽にしてやれよ状態でしたが、死んでるけど死んでない状態ともいえますね。
2012-08-04 土 19:10:30 | URL |   #ify1Hwdo [ 編集]
> フェンリルは狼では…

確かに、フェンリル本人は狼…というか狼男なのですが、眷属はばけねこなので。
ダーキニーも本人ではなく、眷属がジャッカル(荼枳尼天ならキツネ)ですから、直接イコールで結ぶのは躊躇われるところかな…と。


> パゴスの元になった怪獣バラゴンは着ぐるみを何度も改造されて使い回され、ウルトラマンのガボラにされたときはもうボロボロすぎて、いい加減楽にしてやれよ状態でしたが、死んでるけど死んでない状態ともいえますね。

軽く調べましたが、パゴスのスーツって、バラゴン→パゴス→ネロンガ→マグラー→ガボラ→ネロンガ→バラゴンと改造しつつ酷使されてきたんですね。確かになかなか成仏させてもらえない姿が…。


あと、ゲゲゲの鬼太郎のベリアルですが、5期劇場版での姿を某所でチラ見しました。目や口、腕だらけの謎の球という描写でしたね。原作や初期はどんな描写だったのでしょう?
2012-08-05 日 16:29:24 | URL | kiry #- [ 編集]

はじめまして。5年くらい前に気になっていたネタを他の所でかなり踏み込んだ情報収集をしていた人がいるのを知るとなんかいいですねぇ。
2014-03-15 土 14:14:38 | URL | handgaon #- [ 編集]
handgaon さま

コメントありがとうございます。
この記事を書いて大分経ちますが、貴ブログも拝見させていただいた記憶があります。

私も最初はモンスター関連だけかと思っていたのですが、
むしろストーリー方向でのネタ仕込みがスゴくて驚きましたね~。


> はじめまして。5年くらい前に気になっていたネタを他の所でかなり踏み込んだ情報収集をしていた人がいるのを知るとなんかいいですねぇ。
2014-03-16 日 23:28:36 | URL | kiry #- [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-02-01 水 07:15:02 | | - # [ 編集]
> 鍵コメントの方
コメントありがとうございます!

あんまり知らない神話生物でしたが「忌まわしき狩人」ですね。ビジュアル的にはかなりいい感じです。設定的にもニャルラトホテプの配下のようで、序盤のボスとしてちょうどいいかもしれません。

初出は「未知なるカダスを夢に求めて」のようなので、ちょっと探してみます。ちゃんとした描写はダーレスの別作品かTRPG見ないとなさそうですが…
2017-02-02 木 02:10:01 | URL | kiry #G.Wk6TwM [ 編集]
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