プロフィール

Author:kiry
ヘッドホンアンプ中心に電子工作で遊んでいます。他に趣味の話題も。


kiry

カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
サイト内検索
Loading
カテゴリ
カウンター
よく見られている記事。
ブログパーツ
最新コメント
リンク
ブログランキング
nabe氏のダイアモンドバッファ基板アンプ。
今回の話題はこちら。



















このケースをつかったアンプ作りが続いていますが・・・。

A47式、STRV氏のHA10基板の2つに続いて、

今回はnabe氏のC76配布基板を改造して載せました。

これでディスクリ・A47ときてダイアモンドバッファもそろった、と。



中に入っている基板はこんな感じ。



















C77でSTRV氏が頒布された同人誌の中にある、

司氏の「LHPA-DIA_BUFFER-KIT」改造記事を参考にしてみました。



使ったオペアンプはLT1122C、トランジスタはA1015L/C1815Lとなっています。

なお、電源の分圧などは、A47式と同様の回路を別基板に作成して供給しています。



今回、改造にあたって非常に役に立ったのが「はんだシュッ太郎」。

以前から欲しかったのですが、今回導入してみました。

・・・スルーホールの半田除去がこれほど楽になるとは思いませんでした。

吸い取り線と吸い取り器でこれまで頑張っていましたが、

これを使うと部品がポロリと外れます。素晴らしい。



さて、改造後ですが・・・。

まず、以前使っていたA1016/C2362だと発振気味だったため、

不安定な感じだったのですが回路が安定しました。



音質的には、明瞭ながら響きのよい感じで、低音の瞬発力もある印象です。

前2作と比べると、どれも異なる傾向がありますが、本作は弦楽器などにぴったりかもしれません。

もっとも、回路の特徴と言うよりオペアンプの特徴な気もしますが・・・。



以上、ダイアモンドバッファ編でした。
電子工作 | [2010-03-02(Tue) 01:37:51]
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



▲ページのTOPにもどる


お知らせ。
ご意見・ご感想大歓迎です。該当記事へのコメントなどでお伝え下さい。喜んでお返事いたします。
ツイッター
管理人のオススメ記事。
あると便利な工具類。