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Author:kiry
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nabe氏のダイアモンドバッファ基板アンプ。
今回の話題はこちら。



















このケースをつかったアンプ作りが続いていますが・・・。

A47式、STRV氏のHA10基板の2つに続いて、

今回はnabe氏のC76配布基板を改造して載せました。

これでディスクリ・A47ときてダイアモンドバッファもそろった、と。



中に入っている基板はこんな感じ。



















C77でSTRV氏が頒布された同人誌の中にある、

司氏の「LHPA-DIA_BUFFER-KIT」改造記事を参考にしてみました。



使ったオペアンプはLT1122C、トランジスタはA1015L/C1815Lとなっています。

なお、電源の分圧などは、A47式と同様の回路を別基板に作成して供給しています。



今回、改造にあたって非常に役に立ったのが「はんだシュッ太郎」。

以前から欲しかったのですが、今回導入してみました。

・・・スルーホールの半田除去がこれほど楽になるとは思いませんでした。

吸い取り線と吸い取り器でこれまで頑張っていましたが、

これを使うと部品がポロリと外れます。素晴らしい。



さて、改造後ですが・・・。

まず、以前使っていたA1016/C2362だと発振気味だったため、

不安定な感じだったのですが回路が安定しました。



音質的には、明瞭ながら響きのよい感じで、低音の瞬発力もある印象です。

前2作と比べると、どれも異なる傾向がありますが、本作は弦楽器などにぴったりかもしれません。

もっとも、回路の特徴と言うよりオペアンプの特徴な気もしますが・・・。



以上、ダイアモンドバッファ編でした。
電子工作 | [2010-03-02(Tue) 01:37:51]
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