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Author:kiry
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STRVさんのHA10基板。
今回の話題はこちら。



























色々苦戦してしまいましたが、STRVさんご本人のコメントもあり、

HA10基板なヘッドホンアンプが完成しました。

電源部はこの記事の通りにつくり、USBとACアダプタのどちらでも

使えるようにしてあります。(どちらにせよ±1.5V駆動。)







基板の完成図としてはこんな感じに。



























ボリュームを基板外に付けたので、基板の本来の位置はジャンパしてあります。

また、バイアス抵抗をGND-信号ライン間に追加しました(22kΩ)。

(苦戦したのはここが原因だったのですよね・・・。)



バイアス抵抗追加後、出力オフセットを測定したところ、L-0.1mV、R-6.7mVでした。

Rの数値が若干高いですが、10mV以下ですし、まあ許容範囲でしょう。





























ごちゃごちゃ気味ですが、このように配線、ケーシングしました。



肝心の性能ですが、±1.5V駆動でK701(62Ω、93dB/mW)が十分に鳴ります。

ボリューム位置1~2時くらいで十分な音量が出ておりました。

もちろん、歪みなどは感じられませんでした。



音質ですが、ほどよく締まった質感の低音と、高音の表現力が良い感じです。

切れのよさが打ち込み系ばかり聴いている自分にはぴったりでした。

このあたりの瞬発力の高さはトランジスタな回路によるものなのでしょうか?



ちなみに、目論んでいたUSB電源による駆動ですが、当たり前ですがUSB-DACとは

組み合わせられません・・・。素直にACアダプタで使っています。



以上、STRVさんのHA10基板-作成編-でした。


電子工作 | [2010-01-26(Tue) 01:16:01]
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント:
おぉちゃんとケースにまで。
ありがとうございます。

どうやらこのアンプは打ち込み系で評判がいいみたいですね。

それにしても手抜きな設計でいろいろお騒がせしました^^;
2010-01-27 水 02:40:09 | URL | strv #79D/WHSg [ 編集]
こちらこそありがとうございます。
コメントいただけなければオフセットの正体に気づきませんでしたし。

音質ですが、メリハリの良さと解像度の高さが打ち込み系に向いているように感じました。低音に関してはバイアスで変わるよな・・・なんて後から思いましたが。

Trですが、2SA1016/2SC2362あたりでも面白いかな・・・なんて今更思ったり。
2010-01-28 木 01:05:38 | URL | kiry #79D/WHSg [ 編集]
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