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Author:kiry
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PCM2704DACの2号機。
今回の話題はこちら。



























nabeさんのUSB-DACをもう一つ作りました。

今回は、HPA基板も搭載してあり、USB入力のHPAとしても使えます。

もちろん、HPA部分もバスパワー動作です。

ベッドサイド・ノートPC用かなと思いつつ。

今回のケースは、余裕を持ってYM-150採用です。あえて裏返しで使ってみましたが、いかがでしょう?







中身はこちら。



























以前の記事に載せた、デュアル版の基板構成でDAC基板製作。

HPA基板もこれまた以前の記事に載せたA47式基板。



HPA基板の電源ですが、単純にDACのチャージポンプ経由で横取りさせました。RCフィルタ後から取っているので、HPAの消費電力分、電圧降下がおきます(1.2V位)。ですので、HPAのオペアンプには、LT1112A/LT1498と消費電流の控えめな組み合わせを使ってみました。

HPA単体で考えると、オペアンプも電圧範囲の広い品種であり、音質には問題無いのですが・・・。



意外にも、DAC側も、音質的には電圧降下の影響を感じることはありませんでした。

HPAへの電源供給をON/OFFして聴き比べてみても、自分の耳では全く差が分りませんでしたので。(HPA基板の電源供給をスイッチで切断できるようにしてあります。聴きながらON/OFFしてみました。)

理想的には、RCフィルタ前からHPAへ電源を分岐させて、別に平滑コンデンサをつけるべきなのでしょうが、DAC側の音質劣化が感じられなかったので良しとしました。



肝心の音質ですが、DACの素性は非常に良いと思います。特に、解像度や音の分離がはっきりしていて気持ちがよいです。

HPA基板側は、オペアンプがLT1112A/LT1498ということで、味付けの控えめなモニター的な音質だと言えるでしょう。変に癖が乗ることもなく、DACの音がそのまま出ている感じかと。



ということで、nabeさんDAC応用編でした。


電子工作 | [2010-01-15(Fri) 01:13:58]
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