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Author:kiry
ヘッドホンアンプ中心に電子工作で遊んでいます。他に趣味の話題も。


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はたらく魔王さま! 第9話
待ちに待った芦屋の活躍シーン。原作2巻でも特に好きなシーンですが、知将と呼ばれるだけある見事な作り話でしたね。謎の再現映像も良かった。中の人達が楽しんで遊んでいる感があって素晴らしいです。

…しかしながら。正直なところ、今話は演出・脚本面でかなり不満がありますね…。今話までの出来が良すぎたからではあるのですが、ちょっと脚本に粗が目立ちます。

というわけで、以下脚本への不満点羅列を中心に。

気になった点。


まず、梨香の扱いは残念でしたね…。アニメだけ見るとウザいとの感想が出るのも仕方ないかもしれません。

また、前話からですが真奥の仕事ぶりがコメディ寄りになりすぎているのも気になります。真奥の優秀さが全く描かれていませんし。序盤のコメディ演出は大当たりだと思いますが、アレを続けるのはそろそろ設定にそぐわない。

アニオリのちーちゃん撮影会も面白さにつながってないですし、笹飾りをチラシから作る…というのも原作準拠ならあまり良くないのです。

これまで驚くほど原作の雰囲気・設定を大切にして制作されていたのですが、気にしだすと色々とおかしな点が目立ちます。

梨香VS真奥シーンについて


ここ、原作では…1.真奥の有能さに目をつけ、恵美の同僚ではなく実家会社の営業としてチェックしに行く→2.挑発的な言動をしつつ、真奥に探りを入れる→3."真奥本人から"笹飾りの狙いを聞き、素直に能力を認める…という流れになっています。

つまり「好意的な印象を持った上で真奥を試し、ビジネスの考え方などから能力の高さを認める」という場面なので、決して悪印象を与えるシーンではないのです。

アニメだと1の会話が省略され、3も千穂が説明をしてしまっており、2だけが強調された形ですから印象が悪い。「真奥にイチャモンつけに行き、結果を見せつけられて手の平返した」という感じになってしまって、嫌なキャラに思われてしまいます。

最初から態度が横柄だった点についても、そもそも雰囲気悪くしたのは恵美ですから…。なお、恵美についても千穂との会話で申し訳なさそうな態度になっていますので、ある程度フォローされているのですが。

梨香は4話でも活躍が削られてますし、演出・脚本の都合で煽りを食ってますね。

気になったので調べたら。


こういう事は好かない方も多いと思いますが、脚本担当の方をチェックすると…「下山健人」氏でした。

現在のところ、3,7,9話を担当されていますが。…軒並み恵美の印象が悪い回じゃないですか。ちょっと調べると、悪評もある方のようで。キャラの性格をキツ目に描く傾向もあるようですし、困りますね…。

…困ったことに、来期の「サーバント×サービス」の脚本がこの方なんですよね。始まってもいないですが、ちょっと不安要素かも…。
アニメ | [2013-06-04(Tue) 01:54:45]
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