プロフィール

Author:kiry
ヘッドホンアンプ中心に電子工作で遊んでいます。他に趣味の話題も。


kiry

カレンダー(月別)
03 ≪│2012/04│≫ 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
サイト内検索
Loading
カテゴリ
カウンター
よく見られている記事。
ブログパーツ
最新コメント
リンク
ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | [--------(--) --:--:--]
Trackback(-) | Comments(-)
MAX660とMAX1681の聴き比べ。

MAX660とMAX1681の聴き比べ。


PCM2704DACのチャージポンプIC。MAX1681に変更すると、結構音質が変わる印象。電流出力と周波数が効いてくるのでしょうが、滑らかさがだいぶ違う感じ。ただし、チャージポンプIC後のRCフィルタを、LCRフィルタ(100uH、47Ω、1500uF)に変更してあるので原典とは少々回路が異なります。
MAX660とMAX1681の聴き比べ。

ポンプCをKZH 820uFにして試聴すると、MAX1681@500kHzと比べてMAX660@80kHzは「伸びが悪く」「カサついた音」に聞こえます。以前の感想としては低音の出方に差を感じたのですが、よく聞くと低音だけでなく全域の明瞭感が向上しているようです。

なお、出力抵抗に関してはポンプC・出力Cが大きな影響を与えます。低Zといっても電解コンでは500kHz動作についていけないようで、OSコンやMLCCが必要になります。

出力抵抗について測定した結果は以下のとおり。

MAX1681@500kHz
  • KZH 820uF・・・6Ω位
  • MLCC 47uF・・・4.8Ω位 (MLCC → GRM32EB31C476KE15)

参考
  • MAX660@80kHz/KZH・・・4.8Ω位
  • MAX1680@125kHz/KZH・・・4Ω位
  • MAX1680@250kHz/KZH・・・4.5Ω位
  • MAX1681@1MHz/MLCC・・・6.5Ω位

電流出力能力だけでみるならMAX1680@125kHzが良いのですが、周波数は高くした方が音質には好影響のようです。とはいえ、1MHz動作だと出力抵抗がどうしても下がらないので、500kHz動作で運用することにしました。

DIP変換基板上とはいえ、IC足にMLCC直付けなので実装面では大きな影響はないと思うのですが・・・。まあ、音質には満足なのでいいでしょう。
MAX660とMAX1681の聴き比べ。


スポンサーサイト
電子工作 | [2012-04-26(Thu) 23:10:04]
Trackback:(0) | Comments:(0)
雑記。(自作オーディオは配線まで気を配りましょう。他)
・・・早速日が開いてしまった訳ですが。まあ、マイペースで行きましょう。

自作オーディオは配線まで気を配りましょう。


自作オーディオ。基板の配線や部品レイアウトが音質に大きな影響を与えるのは当然なのですが、基板から入出力端子までのケーブル配線にも気をつけましょう。

GNDループを作らない・GNDをなるべく揺らがない点からケースに落とす・電流が往復するようなケーブルは捻る・・・等々。

気になったので色々手を入れてみたのですが、実際変わってきます。フルボリュームにしてみるとハッキリ分かりますが、残留ノイズが明らかに減少しました。普段気にしていない方はチェックしてみて下さい。

某アニメ。


原作信者だからこそ余計な事に目がいってしまって微妙に楽しめていないという。原作が全て、というつもりはないのですが、もう少し原作を尊重してほしいです・・・。

キャラクター全員登場を優先させているのは分かるのですが、前半エピソードが恐ろしい省略の目にあっています。脚本の面でも1話はとても良かったのに2, 3話と微妙・・・。というか、悪役サイドの扱いの悪さはどうしたものか。

なんとなく、「キャラ優先で前半エピ省略」→「後半ネタ切れでオリジナル混じり」→「グダグダ・・・」という姿が見え隠れしている気がしないでもないのですけれど。

とはいえ、まだ3話ですしこれから良い出来になることを期待して続きを見ようと思います。

雑記 | [2012-04-25(Wed) 23:04:00]
Trackback:(0) | Comments:(0)
「這いよれ!ニャル子さん」アニメ放送中! 他

這いよれ!ニャル子さん


アニメ系ブログではないので、あまり明確にこの手の話題はしてこなかったのですが。長年ファンをやっていて、ようやくちゃんとしたアニメ化されたので触れておこうかと。

初見の方には「パロネタ多めのハイテンションなラブコメ」と思うかもしれませんが・・・。実際はパロネタ多めどころではなく、徹頭徹尾パロネタとオマージュで成り立っている作品です。コレだけネタを詰め込まれると、いっそ清々しいというか・・・。ネタ的に結構分かるものが多かったこともあり、原作1巻の時点でハマってしまったのでした。

もちろん、キャラクタ造形も魅力的。テンプレキャラに見せかけて外してくる感じが良いですね。ラノベは挿絵が重要・・・とはよく言いますが、本作でも挿絵のお陰で更に魅力が高まっています。

で、色々あってアニメ化。CDドラマから慣れ親しんだ、阿澄さんのニャル子がたまりません。ネタ抜きでもコレだけで満足しちゃいそうです。喜多村さんの真尋もこうでなくては。CDドラマからの変更キャストである大坪さんは・・・正直、まだ上手くはないですね。嫌いではないのですが。ちょっと変な演技が求められる話があるのですが、かえって上手くハマるかも?

ネタに関してですが、意外と突っ込まれていないのが食事シーンのセリフ「寝起きにポテトチップス」と買い物シーンのアニメイト札幌店あたりでしょうか。

「寝起きにポテトチップス」は阿澄さん&松来さんのWebラジオ。這いよるニャルラジの実質後継番組ですね。

お買い物シーンのアニメショップですが、見た目から秋葉原店ではないよ・・・ということで調べたら一発でした。ストリートビューだとこんな感じ。 → アニメイト札幌店

作者様が道産子だけに、実は北海道舞台な本作。今後も、北海道の方なら見覚えある場所が出てくるのでは?

PCM2704DAC


初めは出力オフセット調整機能を付けるだけのつもりだったのですが、ついでにnabeさんのPCM2702DACを元に色々改造。アンプが上手く仕上がったこともあり、かなり音質が向上してきました。

更に、A47CP用に購入してあったチャージポンプIC「MAX1680」を付けてみると・・・。滑らかかつ低音の出方が良くなりました。で、現在はより動作周波数が高い「MAX1681」に換装。試聴の感じからすると、さらに滑らかになっているようです。ただし、出力抵抗は「MAX1680」より高くなってしまいました。音的にはMAX1681の方が良さそうですが。

動作周波数が1MHzと高いので、ポンプ・出力のコンデンサの選択がポイントになりそうです。電解コンでは厳しい周波数なので積セラをIC直付けしたのですが、スペック通りの出力抵抗にはならず。使った積セラのスペック不足なのでしょうかね?秋月の47uF/16Vなチップ積セラが1MHz付近の周波数特性的にいい感じなので、購入すべきか考え中。他に買うものが無いので・・・。

アニメ | [2012-04-12(Thu) 12:44:36]
Trackback:(0) | Comments:(6)
トランスを用いた自作ACアダプタ (正負電源出力仕様)。
オペアンプを使ったヘッドホンアンプを作製する際、大抵の場合正負電源が必要になります。ACアダプタの電圧を分圧回路し、仮想GNDを生成する方法が簡単ですので、これまではこちらを利用してきました。 → オペアンプ+SEPP分圧

しかしながら、より高音質をめざすなら電源トランスを用いた正負電源を使用したいところです。ただ、トランスを用いる場合、「トランスが大きくて場所を取る」「トランス等からの誘導ハムが乗る」など、面倒な点があるのも事実です。

この点を解決するのに一番単純な方法は、電源を別筐体にしてしまう事でしょう。というわけで、トランスを使った自作ACアダプタのご紹介。出力端子に悩みましたが、この様に正負電源を出力できるようにしてみました。

トランスを用いた自作ACアダプタ (正負電源出力仕様)。


“トランスを用いた自作ACアダプタ (正負電源出力仕様)。”の続きを読む>>
電子工作 | [2012-04-04(Wed) 23:25:27]
Trackback:(0) | Comments:(7)
LM1972を使った電子ボリューム。
*2012/04/02・・・グリッチノイズと入力カップリングについて加筆。
*2012/12/21・・・出力抵抗・LPFを追加。


アンプを作っていると、どうしても壁になるのが「ボリュームの質」。音質面でも部品によってかなり差が出ます。また、それなりに高品質なボリュームを使っても、ギャングエラーが出る可能性があります。このへんは使う音量にもよるのですが・・・。

で、この様な問題を解決するのにうってつけなのが「電子ボリューム」。専用のICも色々あり、方式も様々です。定評のあるICとしてはPGA2311などがありますが、コチラはIC内部にあるオペアンプのゲインをコントロールするタイプなので、このオペアンプの音質が支配的になりそう・・・。

というわけで、今回は「LM1972」を使用することにしました。こちらは単純なラダー方式の電子ボリュームICです。秋月で安く販売されていることもあり、わりと使いやすいのです。これでアナログボリュームの置き換えを目指しました。

LM1972を使った電子ボリューム。


“LM1972を使った電子ボリューム。”の続きを読む>>
電子工作 | [2012-04-02(Mon) 00:55:41]
Trackback:(0) | Comments:(14)
そら豆とキャベツのペペロンチーノ。
春野菜が美味しい時期になって来ました。やはり旬の食材は価格・味ともに良いものですね。春野菜と言っても色々ありますが、まさに旬の時期に入り始めたばかりの「そら豆」と「春キャベツ」を使ってパスタを作りました。本記事ではこちらを紹介します。

そら豆とキャベツのペペロンチーノ

ちなみに


料理名で元ネタにピンときた方はコメント下さい。なお、この時のデザートはコレにしました。こちらもちょうど今の季節の果物で、爽やかな甘さで美味しいです。

そら豆とキャベツのペペロンチーノ


“そら豆とキャベツのペペロンチーノ。”の続きを読む>>
雑記 | [2012-04-01(Sun) 01:36:05]
Trackback:(0) | Comments:(2)


▲ページのTOPにもどる


お知らせ。
ご意見・ご感想大歓迎です。該当記事へのコメントなどでお伝え下さい。喜んでお返事いたします。
ツイッター
管理人のオススメ記事。
あると便利な工具類。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。