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Author:kiry
ヘッドホンアンプ中心に電子工作で遊んでいます。他に趣味の話題も。


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自作PICライター「PICerFT」の作例。
最近はPICの使い方を覚えてきたので、電子工作に利用するようになりました。
PICですが、使ってみればお手軽・便利です。ただ、完全に未経験の状態では敷居が高いのも事実ではないでしょうか。

一番の壁は、「プログラムを書き込むのにPICライターが必要」という点でしょう。これが結構高く、純正のPICkit3は約\4,000ですし、秋月のライタは\5,000します。使えるか分からない物にこれだけ払うのは正直抵抗がありますね。

しかし、PICライターも自作可能な回路が公開されています。JDMライターなどが有名ですが、こちらはシリアルポート接続となってしまいます。今作るならUSB接続のライタにしたほうが便利でしょう。そこでオススメなのが「PICerFT」です。

材料費も\1,200位、ケーブルなどを含めても\2,000弱と安価ですし、製作も比較的簡単です。PIC入門の準備にいかがでしょう?

PICerFT


“自作PICライター「PICerFT」の作例。”の続きを読む>>
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電子工作 | [2012-03-30(Fri) 21:55:29]
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雑記。 (ネタバレって許せますか? 他)

1. ネタバレって許せますか?


結構小説やラノベ、アニメを見る方なのですが。
最近楽しんでいた作品のネタバレに、作品とは全く関係ない場所で出くわしてしまってガッカリしました・・・。というわけで、少々前の話題なのですけれど。

ネタバレにマイナスの効果はなし 研究で明らかに(映画.com)


おそらく大本の論文はコレ。
Story Spoilers Don't Spoil Stories (doi: 10.1177/0956797611417007)


心理学系のペーパーを読んだことはないので、調査手法や検討について妥当なのかは判断できないのですが、被験者数は結構多く統計取るのには十分な感じですし、査読は通っているのでしょう。

ですが、そもそも論として「被験者が元々楽しみにしていた作品なのか」という点に疑問がありますね。「興味がなかった作品が、ネタバレによって興味が出てきた」という効果が出たように思われます。論文の結論としてもそのような方向性でまとめていますが、論文タイトルと実験の設定が異なっていませんかね?

本当に楽しみにしていた作品でネタバレされるのが一番ダメージが大きいわけで、その前提で同様の実験をしたら結果は変わるのではないかと思うのですが。「推理モノの犯人を最初から知っていたほうが安心して楽しめる」という方もいるようですが、個人的には「推理モノなのに犯人やトリックを推測しながら読まないんでは、推理モノを読んでいる意味がないのでは?」とか思いますけれど・・・。

長々と文章書いて何が言いたいかというと、「Anotherのネタバレを全く関係ないところに書き込んだヤツ、許さん」・・・という事なのです。あと「未来日記」も。「ヒトが先の展開を推測しつつ楽しみにしていたのに、横から奪いやがって・・・」ということで。大体展開は推測してあったのですが、やっぱり残念でした。

2. 今後書こうとしているネタ。


PICを最近良く使うようになったのですが、PICライターは自作品を使っています。ということで、PICライターの作り方と設定方法を自分のためにもまとめておきたいところ。

あとは、ヘッドホンに合わせたZobel回路の定数算出法。それと、最近の工作品を組み合わせてHPAを作製するネタをなんとなくまとめていこうと思います。

雑記 | [2012-03-28(Wed) 00:43:15]
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A47、CMOY、シリーズ接続…回路切替式HPA(DCサーボ付き)。
ブログ引っ越し後に最近の工作記事をまとめたら、ヘッドホンアンプ回路の記事が無いことに気づきました。ということで、最近気に入っている回路をご紹介。

オペアンプを使ったヘッドホンアンプの回路にはいろいろな形式がありますが、単純化すれば「利得のオペアンプ」と「バッファ」の接続方法の違いになります。
  • CMOY・・・利得のみでバッファなし
  • A47・・・利得とバッファをパラレル接続
  • シリーズ接続・・・利得とバッファを直列に接続
  • A47出力強化・・・利得とバッファをパラレル接続、出力抵抗の比を変更
オペアンプによっては回路形式との相性もありますし、いろいろ遊ぶためにもこれらを切り替えられると実験回路として面白いものになります。

また、回路定数にもよりますが、オペアンプによっては出力にオフセットが出る品種があります。出力オフセット電圧を遮断するのに出力カップリングコンデンサを使うことがありますが、良くも悪くも音質に影響します。オペアンプの音を聴く事を考えると、カップリングコンデンサも除去したくなります。そこで、オペアンプによるアクティブDCサーボでオフセットをキャンセルしました。

ゲインの切り替え機能も採用し、遊ぶポイントが盛り込まれています。回路自体は独創的ではないですが、色々工夫しつつ秋月C基板にまとめてみました。接点は多くなりますが、実用性は高いです。

回路切替式HPA



“A47、CMOY、シリーズ接続…回路切替式HPA(DCサーボ付き)。”の続きを読む>>
電子工作 | [2012-03-26(Mon) 01:34:05]
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ブログテンプレートをカスタマイズ。

1. テンプレートをカスタマイズしました。


FC2ブログに移行して1週間。強制表示の広告も消えたので、ブログテンプレートを色々改良しました。デザイン以外は元のテンプレートとは別物になっています(別のテンプレートから色々移植してきました)。

主な変更点は・・・
  • ブログの色調統一
  • ヘッダーメニューの搭載
  • 利用価値の低かったパンくずリストの削除
  • 実用的なサイトマップの実装
  • ブログ内検索をGoogleカスタム検索に変更
  • リンクテキストの色を変更
  • 見出し文字などの修飾を設定
といったところ。

旧ブログと違って、FC2ブログはカスタマイズするところが多くてやり甲斐がありますね。外装は大体満足したので、中身もそれに伴うように充実させたいところです。

2. 広告でも載せようか考え中。


テンプレートをカスタマイズした結果、両サイドのスペースが目立つように。
ちょっと寂しいので、見栄えを目的に広告でも載せようかと考えています。報酬を求めて・・・というより、装飾の目的で。そのうち管理人の好みなアイテムが並ぶかもしれませんのであしからず。



雑記 | [2012-03-25(Sun) 02:18:38]
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PHPAケースの見た目を変える方法。
ポータブルヘッドホンアンプ。お使いの方も結構いるのではないでしょうか。
市販の完成品を使う方はあまり気にならないかもしれませんが、自作派の悩みとして「使いやすいサイズで、かつ見栄えのするケースが少ない」というのがあります。

個人的にはサイズからタカチの「MX2-6-10」ケースが好みなのですが、やはり自作ならではの無骨さが目立ちます。まあ、これはこれで良いのですが、割りと簡単に見た目を変える方法をご紹介。

PHPAケースの見た目を変える方法。 PHPAケースの見た目を変える方法。

左の写真がノーマル仕様。これを右の写真のように合皮っぽく仕上げられます。

ちなみに、デカールやレタリング、カッティングシートの水貼りなどは期待しないでください。そんなに高度な事はしていませんので・・・。

“PHPAケースの見た目を変える方法。”の続きを読む>>
電子工作 | [2012-03-23(Fri) 21:09:24]
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nabe氏のPCM2704DAC ver1.3 ・ ユニバーサル基板での作例。
nabe氏のPCM2704DAC。ユニバーサル基板で作製するのに程よい規模です。バージョン違いで何度か作りましたし、今現在もメインのDACとして使用中です。キットの頒布もされていますが、OPAMP変更して遊ぶためにもユニバーサル基板で作製しています。

音質は「濃厚」とか「音楽的」といった方向とは真逆ですので、好みでない方にはつまらないと感じるかもしれませんが・・・。クセのない、クリアで高分解能な音質はなかなか得難いものです。巷に存在する、廉価なPCM2704搭載DACとは別物ですね。

これについては回路図も解説も本家の記事に存在しますので、本記事では作例と実体配線図を紹介します。

PCM2704DAC


“nabe氏のPCM2704DAC ver1.3 ・ ユニバーサル基板での作例。”の続きを読む>>
電子工作 | [2012-03-21(Wed) 18:44:46]
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ADuM4160を使ったUSBアイソレータ。
ネットを眺めていたら、こんな話題が2chまとめ系サイトでネタになっていました。

本当にケーブルで音が変わるのか?1万円のUSBケーブルと500円ので比較してみた! → 同じだった…   Sound Field ~オーディオのまとめ~

まあ、ソースの記事が
  1. 「ジッタの測定とジッタの大小による音質差」を調査
  2. USBケーブルによる「ジッタ」の大小測定 (音質には触れず)
という内容なのに、「USBケーブルの音質に差がない!」という方向でスレが進んでいくあたり、スタート地点から話のすれ違いがあるかな・・・とは思うのですが。


DACにおけるジッタと音質の関係については特に異論はないのですが、USBケーブルで音質が変わるとしたらポイントはジッタやデータ転送ではなく、「Vbus・GND」の電源ラインの質とケーブルのノイズ対策の差が効いてくるのでしょう。つまり、デジタル転送用のケーブルですがアナログ部分が影響していると思われます。

USBでは4本の配線があり、データ送受信のD+ ・ D-ラインと電源供給のVbus・GNDラインになっています。電源ラインによるアナログ回路への影響が大きいのはもちろんですが、それに加えてデジタル系であるデータラインからもPCからのノイズがDAC側に送られてしまいます。そうすると、回路にもよりますがデジタル系を介してアナログ回路へノイズが回りこむ事になり、結果として音質に悪影響を与えることになります。

というわけで、USBケーブルでもアナログ部分に与える影響が無視できない・・・という事で。高級USBケーブルを使った事はありませんが、ケーブルの品質差としてはこの辺に効いているのでしょうね。


で、ここまでは前置き。

個人的には、ネタになっているような高級USBケーブルを使うよりも「USBアイソレータ」を使ってPCとDACの間を絶縁し、ノイズをカットしてしまう方が根本的な解決になると思います。

という事で、「ADuM4160」を使ったUSBアイソレータのご紹介。

ADuM4160を使ったUSBアイソレータ。


“ADuM4160を使ったUSBアイソレータ。”の続きを読む>>
電子工作 | [2012-03-21(Wed) 01:48:53]
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メインPC復活。

1. メインPC復活。

どう考えてもCPUの故障だろう・・・。と言うことで、新しいCPUを購入することに。
当初FX-6100を購入するつもりでしたが、資金難 + 今のところ性能をそれほど求めていないのでFX-4100にしました。

評判をよく調べないで購入したのですが、巷の評価は酷いですね・・・。 まあ、体感的には問題無いので見なかったことに。 ともあれ、PCは復活しました。やっぱりCPUが原因でしたね。

新しく購入したM/BのオンボードVGAが微妙で動画再生支援が使いものにならなかったりしてますが、とりあえず問題なく稼働中です。

2. PICerFT。

メインPCの環境を再構築している最中、何気なくPICerFTに使われている「FT232RL」のファームウェアを再度書き込んだらおかしな事に。

仕方なく、「FT-PROG」で正しい設定情報を書き込み直そうとしましたが、何度やっても書き込みがされていません。で、書き込みツールを同じく公式で配布されている「M-PROG」に変更してみたら、今度は正常に書き込みされました。

結果的には良いのですが、原因は何だったのでしょうね?

3. 工作ネタ。

LM1972な電子ボリュームのまとめを近日中に。あと、現在愛用中の回路切替式HPA回路もまとめたいところ。ちなみに、CMOY・A47・シリアル・パラレルの4パターンが可能。ゲインも切替式にしてあり、アクティブDCサーボ搭載となっています。

Zobel回路の定数もまとめたいところですが、こちらはヘッドホンの周波数特性情報などが少なくて・・・。


雑記 | [2012-03-16(Fri) 03:12:22]
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パソコンが突然死。

1.メインPCが突然死。


メインで使っているPCが昨日突然死しました・・・。
一年半ほど前に組み上げたPCですが、これまで特に前兆現象もなく、突然。

で、再起動するとBIOSまでは問題なく行きますが、OS起動途中で必ずフリーズ。
CDブートしたりしてもOS起動途中でやっぱりコケます。
メモリ挿し直したり、電源を在庫のモノと交換してもダメ。

コレはマザーボードがイカれた・・・?と考え、今日新品を購入してきたのですが・・・。
新品のマザーに交換しても、症状は変わりませんでした。

というわけで、
  • M/B・・・交換済み。
  • メモリ・・・挿し直しもダメ。memtestも完走し、エラー無し。
  • VGA・・・オンボード。つまりM/Bと一緒に交換済み。
  • HDD・・・そもそもCDブートでもコケるので今回は無関係。
  • 電源・・・交換しても症状変わらず。

・・・以上より、残るのはCPU?

CPUの故障ってそこそこPCいじって来ましたが初めてなんですが・・・。定格使用でクーラーも無駄にデカイヤツなので、発熱でヤラれたってこともないはず。

ということで、「Ultimate Boot CD」でブートしてみたら起動したので、いくつかチェック。
memtestは無事動作。で、完走させてもエラーは皆無。

次に、CPUテスト関係を走らせてみると・・・。どれもkernel panicに。
どうも、CPUを使う作業をさせるとダメな様子。・・・これはCPUで決まりでしょうかね?

仕方ないので、CPUも交換してみようと思います・・・。しかし、いつの間にか「Phenom」シリーズが無くなっていて吃驚しました。SocketAM3+なマザーなので、「FX-6100」あたりで良いかな?

2.電子ボリューム。


LM1972でいい感じに仕上がり、一つ据え置きHPAも作成しました。もうアナログボリュームを使う必要も無くなりそうです。

音質もそうですが、小音量にしても音痩せなどは感じませんでしたし、なによりギャングエラーが全くないのが大変気持ち良いですね。LM1972は秋月なら結構安いですし・・・。

で、回路図や実体配線図も作成してあり、記事にしたいのですが・・・。それらのデータは突然死したPCのHDDに収まってます・・・。困ったものですね。


雑記 | [2012-03-06(Tue) 23:17:50]
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