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Author:kiry
ヘッドホンアンプ中心に電子工作で遊んでいます。他に趣味の話題も。


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PhotoMOSリレーとPICを使ったシンプルなミューティング回路。
自作アンプにつきもののポップノイズ。回路やオペアンプによってはヘッドホンが心配になるような音がする事もあります。ポップノイズ対策としては、リレーを使ったミューティング回路を挿入するのが最も確実な方法ですが、普通使われるCRやTR、リセットICなどを使った回路だと結構計算が面倒です。また、動作電圧ごとに回路定数を変える必要があったりして大変です。

ということで、最近覚えたPICを使ってシンプルなミューティング回路を作りました。また、使用するリレーも通常の電磁リレーではなくPhotoMOSリレーを使うことにしました。これで、かなり部品点数少なめに仕上がります。

ミューティング回路   
  



“PhotoMOSリレーとPICを使ったシンプルなミューティング回路。”の続きを読む>>
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電子工作 | [2012-02-27(Mon) 01:53:16]
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最近のネタ (方針変更編)。
電子ボリュームやらPhotoMOSリレーやら、市販品のICを使わないで検討していたのですが。
やっぱり専用のICを使ったほうが楽だよね・・・。という話。


1. PhotoMOSリレー。

秋月で購入してあったSOP8のデュアルMOSFETを使って回路を作成したのですが・・・。
テスタで抵抗値を見るかぎりはちゃんとリレー動作をしていたものの、実際音声信号を流してみると使い物になりませんでした。

どうも、入力信号の振幅に追従できずにクリップしている様子。品種の選択が悪かったのか、回路が悪かったのか・・・。原因究明は別にして、とりあえず放置中。

ということで、結局PhotoMOSリレーの「AQW212」を使ってミューティング回路を作成しました。こちらは大変良い感じです。・・・もっと早く作ればよかった。


2. 電子ボリューム。

こちらも、デジタルポテンショを使って検討していましたが、当初使っていたAD8402では2つほど問題がありまして・・・。

1つはちょっと大きめの信号を入れるとすぐにクリップすること。耐圧低いので、あまり大きな電圧をかけることも出来ず信号についていけませんでした。まあ、こちらはいくつか対策があるので良いのですが。

2つめが問題で、デジタルポテンショ1段では減衰量が足りないという問題があります。こちらは、4回路品のAD8403を使うことで対応しようかとも考えていたのですが・・・。2回路重ねた時の減衰量の計算がサッパリ分からず挫折していました。そもそもAD8403を使うとあまり小型化もできないので、メリットが少ないのです。

で、あっさりと変更。LM1972に目をつけてみたりしています。秋月で激安なので注目されていませんが、性能はかなり高いですし、動作原理からすると自分で考えていたポテンショ2段重ねと同様の様子。そこそこ電圧もかけられるので、クリップの心配もなさそうです。


---
最近のネタとしては以上のような感じ。
引きこもり状態のため、最近めっきりPHPAを使う機会がないこともありまして、とりあえず据え置き向けに記事を作成してみようと思います。


雑記 | [2012-02-27(Mon) 00:15:54]
Trackback:(0) | Comments:(0)
最近のネタ。
1. nabeさんの「自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプ」。

シンプルで素敵なD級ヘッドホンアンプですね。D級アンプを作ったことはなかったので、結構楽しませて頂きました。

レールスプリットでの駆動は非推奨になっていましたが、電池駆動にしたら使わなくなるのが目にみえているので敢えて分圧で。裏のテーマとして、「材料はBispaと秋月の2店舗のみでそろえる」というこだわりも。おかげで合計3000円程度で出来ました。

簡単な感想としては、中音域が大変明瞭でくっきりした音が印象的でした。ただし、音の分離が良いのが裏目に出ているのか、ちょっと滑らかさに欠ける印象もありました。まあ、電源が原因な可能性も高いのですが。

それと同時に、「D級アンプは電源にうるさい」というのが良くわかりました・・・。USB-DACにつないで聞いていたら、PC由来のノイズが聞こえてきたりしてね・・・。


2. 電子ボリュームの検討。

AD8402で運用中。LM1972と比較しようとしてICだけ購入したものの、まだ実装しておらず。LM1972、結構よさそうなんですけどね。安いし。


3. 自分用ヘッドホンアンプ。

nabe式D級アンプで遊んでいて、出力Cを付けた時の音質変化が結構ある事を再認識。決して音質劣化とは思わないのですが、元の音とは違いますね。

その辺が気になったので、アクティブDCサーボ付きのA47を作る事に。で、色々と思いついたので、遊ぶ為のジャンパを設置しまくりました。その結果、「A47・CMOY・パラレルバッファ・シリアルバッファ・SEPP・カレントミラー・ダイアモンドバッファ」にジャンパ切替+バッファ載せ替えで対応できそうな感じになりました。あと、ゲイン切替機構も搭載。まあ、回路定数やジャンパの接触抵抗などの問題はありますが、評価用の実験基板なので気にしない方向で。


4. ミューティング回路。

自作アンプにつきもののポップノイズ。回路定数やオペアンプの組み合わせを突き詰めれば出なくなるのですが、オペアンプを差し替えて遊ぶ場合はどうしても困りますね。

で、前々からリレーを使ってミューティング回路を作ろうとは思っていたのですが。イマイチリレーの動作回路が分かっていませんでした。しかし、PICを使えば制御が簡単では・・・?

ということで、PICでリレー制御することに。ついでに、前から考えていたMOS-FETリレーをやってみることにしました。最初はPhotoMOSリレーの「AQW212」を使うつもりでしたが、結構ON抵抗あるんですよね・・・。

そこで、以前購入したっきりな秋月のデュアルMOS-FETで回路を考え中。ブレッドボード上でのテストは出来たので、基板にて作成してみたいと思います。


雑記 | [2012-02-17(Fri) 00:32:51]
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