プロフィール

Author:kiry
ヘッドホンアンプ中心に電子工作で遊んでいます。他に趣味の話題も。


kiry

カレンダー(月別)
05 ≪│2011/06│≫ 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
サイト内検索
Loading
カテゴリ
カウンター
よく見られている記事。
ブログパーツ
最新コメント
リンク
ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | [--------(--) --:--:--]
Trackback(-) | Comments(-)
MX2-6-10ケースに電池4本。(A47CPの改造-3。)
また続き。

いまさらですが、元々A47CPの電源は電池4本にするつもりでした。頒布時に電池3本にしたのにはいくつか理由があるのですが、その一つに「4本用電池BOXだとMX2-6-10ケースに収まらない」という点があります。ですが、電池BOXを使わなければ単4電池4本が収まりますので、一つ工作してみました。電池の取り出しがしやすくなるメリットもありますし。




これで、電池4本ですのでエネループなどのニッケル水素電池を使った場合に電源電圧が5V程度。A47CPの場合、実測で±4.75V位になります。


“MX2-6-10ケースに電池4本。(A47CPの改造-3。)”の続きを読む>>
スポンサーサイト
電子工作 | [2011-06-15(Wed) 01:39:11]
Trackback:(0) | Comments:(0)
リセットICを用いた電池残量警告。 (A47CPの改造-2。)
前回の続き。

前々から、エネループなどの二次電池を使う機器の場合、電池交換のタイミングをどうするか考えることが多かったのです。一次電池なら使えなくなるまで使い続けても良いのですが、二次電池だと過放電状態になってしまうと、電池の寿命が大きく縮む事になりますし・・・。

電池タイプのDAPやデジカメなどの場合は電池残量表示を見ればよいのですが、PHPAなどでは目安になるものがないため、数日おきに適当に充電していたりしました。電池寿命だけならある意味ベストな運用法ですが、面倒ではあります。

そこで、電池が終止電圧になったところでお知らせする機構を追加することにしました。電池4本動作ですので、終止電圧1Vまで使うと電池4本が揃っていれば4V。ということで、4Vを検知して警告を出せばよさそうです。お手軽・安直・小規模・・・ということで、リセットICと2色LEDを使って、終止電圧(電池4本→4V)に達した時点でLEDの色を変えることで知らせる仕様。

以下の写真が動作風景で、左の青色は5V、右の赤色は3.9Vを入力した状態です。



“リセットICを用いた電池残量警告。 (A47CPの改造-2。)”の続きを読む>>
電子工作 | [2011-06-11(Sat) 00:53:52]
Trackback:(0) | Comments:(2)
A47CPの改造-1。
基板にした後に思いついた案や、ご指摘いただいた点などを反映しつつ、自分用カスタムモデルを作ってみました。次回作や改訂版を作る際の実験機・・・という意味合いもありますが、本基板をお持ちの方に限らず、自作派の方への参考になれば。




変更点は以下のとおり。

1.帰還周りの定数変更・および抵抗の実装方法変更
2.ケースへグランド接続
3.電池本数を4本へ増量 (=駆動電圧±4.5~5V)
4.電池残量警告機能の実装 (電池電圧が4Vになった段階でLEDの色が変わる仕様)
5.ケースの外装を変更

電池残量警告や、ケースの見た目を変える方法などは他のPHPAにも利用出来るのではないでしょうか。


“A47CPの改造-1。”の続きを読む>>
電子工作 | [2011-06-08(Wed) 22:20:37]
Trackback:(0) | Comments:(5)


▲ページのTOPにもどる


お知らせ。
ご意見・ご感想大歓迎です。該当記事へのコメントなどでお伝え下さい。喜んでお返事いたします。
ツイッター
管理人のオススメ記事。
あると便利な工具類。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。